お知らせ

7月1日から8日の営業につきまして

2018/06/17

2018年7月1日から8日まで、長期出張のため、電話、及びメールでのお問い合わせ対応できません。

メールでのお問い合わせにつきましては、大変申し訳ございませんが、9日以降のご返信とさせていただきます。

何卒よろしくお願いいたします。

古本宅配買取の松田書店は、古書の街神保町でも古本販売をしています

2016/11/19

おはようございます。松田書店 店主の松田です。

当店では、神田神保町に貸し棚を設置させていただいており、世界一の本の街、神田神保町の古書店街の一角で古本や古書、雑誌、コレクションの販売をしています。

一般的な宅配買取、ネット買取の古本屋さんは、ネットだけで買い取り、販売をしていることが多いようですが、当店ではネットだけ、店頭だけではなかなか活かすことのできない本やコレクションを多数の販路を持つことで、しっかりと次の方へ届けるができているのです。

また、100年以上の伝統がある神田古書店街での販売を通じ、さらに買い取り査定・鑑定へも日々精進しております。

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【11/14】師走も近づき、大量買い取りの日々

2016/11/14

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いよいよ今年も師走、12月に近づいてきました。

そのせいか、いつもより買い取りが続いています。

どんどんと積み上がる古本タワーと毎日格闘しています。

しかし、この仕事は仕入れが命! 本が集まることがいちばんの喜びです。

松田書店では、どんなに大量の本でも買い取りしますので、段ボール10箱、20箱、30箱でもOKです(※一部買い取れない商品はございますので、あらかじめご了承下さい)。

年末の大掃除。

部屋にとりあえずしまったままだった数百冊の古雑誌や本。今年買って、積ん読のままだった新刊書籍。倉庫や蔵にあった赤茶けた古書やチラシ、絵葉書。祖父の遺したコレクションや資料。整理整頓、お引っ越しや移転などで出た古書、古本、古雑誌は、ぜひ当店へお売り下さい。

ご不明な点がございましたら、フリーダイヤル 0120-540-461 までお電話いただけましたら、スタッフが対応いたします。

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【11/04】年末の大掃除で出た古本、古書、雑誌の買取します

2016/11/04

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11月に入り、年末の大掃除のシーズンが近づいて来ました。

時間がとれず、掃除がなかなかできない日々が続いてしまうと、写真のようなごたごたした状態になってしまっている方も多いはず。

ご不要になった古本、古書、雑誌、コレクション、CD、DVDなどの処分、買取にお困りでしたら、ぜひ松田書店をご利用下さい。

新しい専門書・学術書から、個人全集、雑誌、新書、CD、DVD、古い本や冊子まで幅広く、しっかり査定させていただきます。

ISBNが無い古書、昭和30年代〜40年代の古雑誌、レトロなチラシ・ポスター・カタログ、中国切手、戦前の絵葉書なども大歓迎。

一見「こんなに汚いものじゃ古本屋さんに失礼かも……」と処分される前に、当店へご相談ください。捨てようとした薄ぼけた小冊子や、古い地図、赤茶けたチラシや本に価値があるかも知れません。

年末の大掃除も、思い切ってどんどん箱詰めして、当店へお申し込み下さい。

量は、多ければ多いほど有り難いです。

大掃除だけでなく、遺品整理、引っ越し、事務所の移転、倉の解体、家の建て替えなどで出た古本、古書、雑誌、コレクションにも対応しています。

段ボール40箱から、1万冊まで、大量の買取実績があります。

買取りジャンルは以下の通りです(※一部買い取りできないジャンルがございます。)。

ご不明な点、ご不安な点がございましたら、フリーダイヤル0120-540-461 までお電話ください。

お申込みは、サイト上部のオレンジのボタンからお願いいたします。

 

■主要買取ジャンル(ないものも買取りいたします)■


◯学術書・専門書
歴史
ーー幕末・明治維新・日本史・世界史・古代史・考古学・中世史・近世史・近代史・現代史・アナール学派
民俗
ーー江戸東京・文化人類学・民俗学・神話・伝説・妖怪・郷土資料・柳田国男・南方熊楠・宮本常一・アイヌ史・性文献・考現学・遊女・赤線・見世物・衛生博覧会・広告・大道芸
戦争・軍事・戦記
ーー部隊史・師団史・連隊史・軍事・ミリタリー・戦記・戦史・戦車・戦艦・戦闘機・大東亜戦争・太平洋戦争・東京裁判・旧植民地関係
満洲・朝鮮・台湾・琉球
ーー満洲の本・朝鮮の本・台湾等の旧植民地関係資料・戦前雑誌・琉球・沖縄の本・樺太の本
宗教
ーー仏教・神道・キリスト教・神学・宗教史・神社史・儀礼・宗教学・禅・密教・古神道・神秘主義・新宗教・キリシタン
文学
ーー文学館カタログ・文学館展覧会図録・叢書・個人全集・古典文学・文学評論・詩・短歌/俳句・海外文学・日本文学・限定本・特装本・豆本・三島由紀夫・非売品
社会・教育
ーー社会学・都市論・メディア論・メディア史・フランクフルト学派・ジャーナリズム論・ジェンダー・同性愛・格差社会・ナショナリズム・ポストコロニアリズム・本の本・読書・出版
哲学・思想
ーー西洋哲学・東洋哲学・日本哲学・自然哲学・現代思想・哲学史・哲学思想の個人全集・東京大学出版会・法政大学出版局・みすず書房・ミネルヴァ書房
心理学
ーー心理学一般・基礎心理・認知心理・社会心理・カウンセリング・発達心理・教育心理・臨床心理・心理療法・認知行動療法・交流分析・セラピー・人間性心理学・精神分析・精神医学
政治学
ーー政治史・政治運動・新左翼・学生運動・革命・アナキズム・全学連全共闘・政治ビラ・機関紙
法律・経済
動物・植物・昆虫
ーー動物図鑑・植物図鑑・昆虫図鑑・生物学・自然・環境・天文・地学・牧野富太郎・きのこ本・博物学
数学・物理学
ーー数学・物理学・代数学・幾何学・解析学・暗号・集合論・確率論・力学・古典力学・量子力学
医学書
ーー西洋医学・東洋医学・中医学漢方・指圧・鍼灸・カイロプラクティック・野口晴哉・整体・操体・自然食・マクロビオティック・民間療法・ほねつぎ・介護
辞典・事典・図鑑
語学
ーー日本語・外国人向け日本語学習書・英語・TOEIC・中国語・ドイツ語・フランス語・スペイン語・ポルトガル語・イタリア語・ロマンス語・アラビア語・タイ語・フィリピン語・ベトナム語・トルコ語・ロシア語・ギリシア語・ラテン語・その他外国語・言語学

◯昭和・レトロ
ーーレトロ雑誌・レトロ絵本・レトロ洋雑誌・レトロ海外絵本・昭和の学習まんが・戦前戦中雑誌・昭和のアイドルグッズ・ファン会報誌・山口百恵・沢田研二・キャンディーズ・ピンクレディー・レトログッズ・パンフレット・ブロマイド・木版絵封筒・戦前絵はがき・レトロ絵はがき・映画ポスター/チラシ/半券・めんこ・かるた・うちわ・スクラップブック・マッチラベル・戦前戦中の古写真・中原淳一・レトロ文房具デッドストック・アンティーク雑貨

◯女性・こどもの本
絵本
ーー絵本・洋書絵本・ロシア絵本・チェコ絵本・旧ソ連の絵本・紙芝居・しかけ絵本・きせかえ絵本・学習DVD/CD・児童書
料理の本
ーー日本料理・西洋料理・中国料理・フランス料理・お菓子・パン・レシピ本・洋酒・日本酒・珈琲・喫茶店・料理専門書・柴田書店・旭屋出版
手芸・編み物
ーー手芸・編み物・ニット・刺繍・クロスステッチ・クラフト・トールペイント・織り・ファッション・図案集・技法書/技術書・ぬいぐるみの本・人形の本・キルトパッチワーク・ドールハウス・アンティークレース・ボビンレース・クロッシェレース・タティングレース・ブリューゲルレース・フレメ・手芸雑誌・手芸キット
北欧の本
ーー北欧洋書・ノルウェー・デンマーク・スウェーデン・フィンランド・ラップランド・バルト三国・ポーランド・ルーマニア・チェコ・ハンガリー・ウクライナ・トルコ・ラップランドのサーミ人に関する本・北欧工芸・北欧刺繍・民俗衣装・北欧民芸・ローズマリング・北欧をとりあげた本/雑誌
サンリオ
ーーいちご新聞・サンリオグッズ・リリカ
暮らしの本
ーー出産・育児・子育て・住まい・部屋・雑貨・インテリア・家事・ヘア・メイク


◯まんがと雑誌
まんが
ーー少年マンガ・少女マンガ・トキワ荘・ガロ系・絶版マンガ・戦前マンガ・復刻マンガ・マンガ史・マンガ研究・アメリカンコミック(アメコミ)・オルタナティヴコミック・バンドデシネ(BD)
アニメ・特撮
ーー昭和のアニメ・昭和の特撮・設定資料集・アニメ史・戦前アニメ・アニメ脚本/シナリオ・アニメ業界紙
サブカルチャー
ーーSF・空想小説・推理小説・幻想文学・ミステリ・サンリオSF文庫・明朗小説・貸本屋・サイケデリック・ヒッピー・ドラッグ・アングラ・パンク・中世・錬金術・魔術・神秘主義・妖精・悪魔・天使・オカルティズム
同人誌・ファンジン・セル画
ーー同人誌・ファンジン・セル画・自費出版資料本
CD/ DVD/ブルーレイ
ーーサントラ・アニメDVD/ブルーレイ
戦前から昭和40年代までの雑誌
ーー映画・芸能・テレビ・音楽・戦争・風俗・ファッション・マンガ・自動車・鉄道・ミリタリー雑誌・グラフ誌

◯趣味とスポーツ
書道
ーー印譜・篆刻・写経・字典・名蹟・法帖・手本・技法
茶道・華道・香道
工芸・民芸
ーー工芸・民芸・やきもの・刀剣
染織・服飾
将棋・囲碁
ーー将棋・囲碁
ゲーム
ーー90年代までのゲーム雑誌・ファミコン雑誌・ゲーム業界紙
パソコン・コンピュータ
ーー90年代までのPC雑誌・マイコン・
地図
ーーゼンリンの住宅地図・戦前古地図・鳥瞰図・地形図
易占・霊術
ーー神道・修験道・神仙道・占術・易学・四柱推命・方位学・占星術・手相・運命学・気学・家相・易学・算命学・奇門遁甲・法象学・スピリチュアル・九星・宿曜道・卜占・八門遁甲・紫微斗数・姓名判断・霊術・霊学・西洋魔術
野球
ーープロ野球・高校野球・戦前の六大学野球・甲子園・昭和の野球雑誌
手品・マジック
ーー奇術研究・レクチャーノート
相撲
サッカー
ーーアマチュアサッカーリーグ
武道・武術・気功
ーー弓道・剣道・柔道・合気道・中国拳法・健康術・内気功・外気功・沖縄空手・格闘技・DVD
飛行機

自動車・バイク
ーー自動車・バイク・バス・昭和の自動車カタログ・昭和のバイクカタログ・暴走族
鉄道
ーー鉄道電車・汽車・貨物・蒸気機関車

◯アートとカルチャー
芸能
ーー昭和のテレビ芸能雑誌・芸能史・昭和の芸能人が書いた本・アイドル・ファンクラブ会報・ジャニーズ・アングラ演劇・落語・CD・DVD
映画
ーー戦前の映画パンフレット・映画ポスター・映画本・台本/シナリオ本・スチール写真・映画評論・CD・DVD/ブルーレイ
音楽
ーーコンサートパンフレット・ツアーパンフレット・歌謡曲・電子音楽・実験音楽・民族音楽・ジャズ・ロック・クラシック・オペラ・楽器専門書・ファンジン・CD・DVD・レコード
楽譜・バンドスコア
ーー楽譜・バンドスコア・教則本・DTM
美術書
ーー美術館展覧会カタログ・美術館図録・美術事典・画集・作品集
デザイン
ーーデザイン・タイポグラフィ・エディトリアルデザイン
建築
ーー日本建築・都市・作品集・建築洋書
カメラ・写真
ーーアート写真・建築写真・芸術写真集・木村伊兵衛・森山大道・荒木経惟・写真関連の展覧会図録・戦前の写真/カメラ雑誌・ヌード写真集
芸術運動
ーーダダ・シュルレアリスム・バウハウス・ロシアアヴァンギャルド・ポップアート・ドイツ表現主義
ファッション
ーーテキスタイル・ビジュアル洋書・時計・帽子・服飾デザイン・VAN・アイビー

◯ビジネス書・一般書・参考書
参考書
ーー昭和の受験参考書・昭和の学習参考書・赤本・予備校テキスト・教材(駿台・河合塾・代ゼミ・東進・鉄緑会・SEG)・問題集・大学教科書・専門学校教科書・看護師教材・税理士・弁護士教材
ビジネス書
ーー経営書・マーケティング・経営戦略・マネジメント・組織論・金融・会計・投資・ファイナンス・チャート・パンローリング
一般書
ーーちくま文庫・ちくま学術文庫・講談社学術文庫・講談社文芸文庫・平凡社ライブラリー

◯資料・コレクション
満洲・朝鮮・台湾
ーー満洲・朝鮮・台湾等の旧植民地関係資料・絵葉書・古写真・旅行案内パンフレット・古地図・市街地図 ・戦前絵葉書
古い地図
ーー古地図(手彩色地図、木版地図)・戦中の満洲台湾朝鮮の市街地図・戦前日本各地の市街地図・東京府時代地図・昭和30年代までの市街図
戦前のパンフレット
ーー戦前旅行案内パンフレット・戦前各地鳥瞰図パンフレット・各地鉄道路線案内図
戦前絵葉書
ーー満洲台湾朝鮮の戦前葉書・東京など日本各地の戦前絵葉書・木版刷りの絵葉書 ・日本・海外の女性美人の写真絵葉書・戦前建物の竣工記念絵葉書・戦中の飛行機・戦車・電車など乗り物の絵葉書・戦地から送られてきた軍事手紙
マッチラベル・電車切符
ーー戦前のスクラップブック・昭和30年代以前の硬券
昭和30年代以前のパンフレット・チラシ
ーー自動車・電車・トラック・作業車・バスなどの特殊車両
ポスター・チラシ
ーー戦前事業ポスター・昭和30年代以前の生活商品パンフレット/チラシ・昭和30年代以前の映画パンフレット・映画館チラシ/ポスター
古い写真帖・写真アルバム
ーー太平洋戦争中の出兵写真・満州、朝鮮、台湾が写った写真・終戦直後の写真・高度成長期(昭和30年代)の写真
趣味やコレクションの写真やネガ
ーー鉄道・自動車・芸能・映画
和本
蔵から出た本・雑誌

法人の古書・古本買取りサービスをスタートしました

2016/08/21

法人の古書・古本買取りサービスをスタートいたしました。

http://furuhonya.net/company/

 

企業様、会社様では、本が多くなってしまい、スペースを圧迫してしまうこともしばしばです。

松田書店では、そうやってたまってしまった本や、不要になった書籍・専門書、整理して出てきた古本の一括買い取りいたします。

事務所の移転、お引っ越し、改装や建て替えなどでの処分もお受けいたします。お値段のつかない本のお引取りも可能です。

バーコードのない昭和30年代以前の本や、数千冊、数十箱の大量買取も大歓迎。

ご処分をご検討の際は、ぜひ一度お気軽にお問い合わせください。

TEL:0120-540-461

古い学習参考書、古い受験参考書を買取いたします

2016/06/11

 スタッフのSです。

 受験勉強はあまり思い出したくありません。とても大変だったからです……。

 数学、英語、歴史、物理、化学……さまざまな教科がありますが、

 プレッシャーや競争、苦手科目などにおされて、どうにもうまくゆきませんでした。

 受験参考書を買取りするたびに、その苦い時代が思い出されます(笑)。

 

 当店では赤本、代々木ゼミナールや河合塾、緑鉄会といった学習塾の参考書やテキストなども取り扱っておりますが、

 なかでも力を入れているのは昭和40年前後の「受験戦争」と言われた頃に出た古い学習参考書、古い受験参考書、受験雑誌などです。

 懐かしさもあってか、根強い人気があるのです。

 参考書は、受験やテストが終わってしまうと必要がなくなってしまうもの。

 そのせいか、なかなか残っていないのも人気の要因になっているかも知れません。

 

 書きこみが無いものが高評価となりますが、書き込みがあっても著しい破損がなければお値段をつけさせていただいております。

 

 当店では、古い学習参考書、古い受験参考書を買取いたします。押し入れや倉庫、書庫にしまったままになっている本を整理する際には、松田書店をご利用ください。

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 「松田書店」では、新しい本から古い本、専門書・学術書から趣味の本や雑誌、雑誌や美術館カタログなど、幅広く買取りしております。
 古~いチラシ、パンフレット、ポスター、古い絵葉書、戦前戦中のスクラップブックなどのコレクションも買取専門スタッフがしっかり査定。

 価値あるものを次の方へ受け渡すお手伝いをさせていただきます。


 お部屋の整理、お引越し・家の建て替え、断捨離や生前整理、遺品整理などで出た書籍や雑誌、資料などなど……。
 本の整理でお困りでしたら、お気軽に松田書店にお電話ください。

 0210-540-4601

 メールでも承ります。 kaitori■furuhonya.com (■を@に変換してください)

ぺらぺらのフロッピーディスクの思い出

2016/06/10

 スタッフMです。

 最近、ネットで20代の方がフロッピーディスクを”珍しいもの”とアップしていたのが話題になっていました。

 http://togetter.com/li/985131

 私がパソコンにはじめて触れたのは小学生の頃。知り合いのお兄さんが使っていたPCで、5インチフロッピーでゲームをしていました(たしか『三国志』だったような……)。

 3.5インチと違って、5インチはすごくペラペラなディスクでした。柔らかくて、友人のお兄さんは我々に「丁寧に扱うように」と強く言ってきたことを覚えています。

 小学生の高学年になると、Windows95が発売されました。そこからパソコンは一気に一般家庭へ浸透していったような気がします。当時使っていたのは、主に表計算ソフトや、ワードなどのワープロソフトを使って、年賀状の宛名を印刷したりしていました。インターネットはまだ未発達なころで、電話回線をつなげて見た手塚治虫の公式サイトの重さはいまだに忘れられません。

 パソコン関係、PC関係、ゲームなどの古本や古雑誌は、とても根強い人気があります。PCゲーム雑誌、MSX雑誌などなど(ログイン/コンプティーク/テクノポリス/Beep/Oh!X/ポプコム/遊撃手/マイコンBASICマガジンほか)。

 特に人気なのは、パソコン(パーソナルコンピュータ)が、まだマイコン(マイコンピュータ)と呼ばれていた頃の雑誌や本です。

 技術書はすでに古びているのでお値段がつかないものが多いのですが、その時代の雰囲気が色濃く残っている雑誌は、資料として、そして当時を思い出すツールとして需要があるのです。

 マイコンやパソコンでプレイするゲームの解説書なども人気アイテムのひとつ。

 PC雑誌やPCゲーム雑誌、古本をご処分の際は、松田書店にご相談ください。

 B買取_画像_80年代から90年代の古いPC雑誌やPC雑誌本

 松田書店では、新しい本から古い本、専門書・学術書から趣味の本や雑誌、雑誌や美術館カタログなど、幅広く買取りいたします。
 古~いチラシ、パンフレット、ポスター、古い絵葉書、戦前戦中のスクラップブックなどのコレクションも買取専門スタッフがしっかり査定!

 価値あるものを次の方へ受け渡すお手伝いをさせていただきます。


 お部屋の整理、お引越し・家の建て替え、断捨離や生前整理、遺品整理などで出た書籍や雑誌、資料などなど……。
 本の整理でお困りでしたら、お気軽に松田書店にご相談ください。

遺品整理で出た古書・古本の整理方法

2016/04/20

 亡くなられた方の遺品の整理は、とても大変な作業です。

 もちろん、精神的なつらさもあると思います。しかし、残されたものが膨大ですと、辛さ以上に「どこから手をつけてよいのか」と、呆然としてしまうのではないでしょうか。

 私も、祖母の遺品の整理を、帰省した際に一週間ほど手伝いました。すでに亡くなっていた祖父の本もあわせて本棚3つぶんありましたが、古本や古書の整理には慣れていますので、どんどん片付けてゆきます。こういった状況に慣れているとはいえ、さすがに少しつらかったのですが、片付けるしかありません。

  • 本を整理する勢いをつける

 故人が集めたたくさんの古本や古書。売ったり、処分したりするのは気が引けるかもしれません。

 しかし蔵書は、買ったり、集めたり した人の意思や思い入れがあるからこそ成りたっているものです。私自身も個人的に本を集めていますが、私自身がいなくなってしまったら、その蔵書は集まっている意味や思い入れは無くなってしてしまいます。生きているからこそ、蔵書という「本の集合体」は意味があるのです。

 残された本を、少しでも役に立つようにと「図書館に寄贈」しようとされる方もおられるかもしれません。しかし、実際には図書館の収容能力には限界があります。年々新刊書籍の点数は増大の一途をたどっており、書庫は圧迫され続けています。かといって、人口が減っている昨今、税金を使ってドンドン増築してゆくことも不可能といっていいと思います。利用の少なく、市内や区内で複数所蔵している書籍は、なかなか無いものでも除籍するしかありません。そういった状況での寄贈本は、ほとんどが受け入れが出来ない、または破棄されてしまう(バザーに出される)のが実情といっていいと思います。

 次の人に、渡すこと。故人が大切にしていた本を生かすには、これがいちばん良い方法なのではなでしょうか。

  • 本はどうやって整理すればいいのか

 古本・古書の整理方法は、とてもシンプルです。

  1. 昭和の百科事典・文学全集(『日本文学全集』『世界文学全集』など、複数の文豪の作品が収録されている大人向けのもの)
  2. 本や雑誌
  3. そのほか(紙の資料、古いポスター、チラシ、パンフレット、カタログ、映画の半券、古地図、古い絵葉書など)

 この3つにわければ大丈夫です。「1」の百科事典や文学全集は、買った時は高価だったと思いますが、今は需要と供給が逆転してしまっているものの典型的な本です。例えば今、大きな氷を入れて冷やすタイプの冷蔵庫を使っているご家庭はなかなかないと思います。それと同じように、残念ながら百科事典や文学全集は役割を終えてしまったのです。ちなみに、「文学全集」は、トルストイや夏目漱石といった作家の代表作が収められているものを指しています。「荻生徂徠全集」「西周全集」といった個人の全集は、いまだに需要がありますし、高値がつくものもございますので、ご注意ください。

 古本屋さんや古書店さんに売れるのは、「2」「3」の2つです。特に、「3」の紙類は一見ゴミゴミとして捨てがちなものですが、実はいちばんお値段がつく可能性があります。必ず捨てずに、とっておいてください。

  • 整理した本をどうすればよいのか

 まずは、ホコリをはらわないことです。

 古本屋は本をきれいにするプロですから、落ちるヨゴレと落ちないヨゴレがすぐにわかります。ヨゴレがあるのは当然のことですし、それをキレイにしたからといって価値があがることはありません。逆に、濡れ雑巾などで拭かれてしまい、表紙がたわんで値段がつかなくなったことがあります。

 そして、整理しすぎないことです。

 「売れそうにない」ものを事前に整理・処分されてしまうのが、古本屋にとって一番怖いことです。古本や古書の市場価値は、珍しいかどうか、そして需要があるか、このふたつで決まるといっても過言ではありません。たとえば今高い本として有名な宮沢賢治の最初の単行本は、当時は売れずにゾッキ(出版社の余った在庫としてリユースされる)に流れ、露天で売られていたというエピソードがあります。珍しく、需要があるもののなかには、「売れそうにない」あるいは「くだらない」といって捨てられてきたものが、実は多くを占めているのです。

  • 残された本を売るには

 とはいえ、やはり遺品整理で出た古本や古書などを整理、売ったり整理したりするのはなかなか難しいことです。

 「どこから手を付ければいいのか」「どうやって整理すればいいのか」……そういったことから、お気軽にご相談ください。

 

大手チェーン店との古書店の違い

2016/04/20

 大手チェーンの古本屋では、本のヤケ具合や、バーコードの有無、自社データにその本の記録があるかないか、それ以外はすべて一律で値段が決められています。

 実は、当店の店主も学生時代、チェーン店でアルバイトをしていました。

 当時は、アルバイトという立場であり、学術的にしっかりしてニーズがある書籍が持ち込まれても、マニュアル上、一律で評価するしかありません。はがゆく、申し訳ない思いをしたものです。

 しかし、それは大手チェーン店が間違っている、ということではありません。チェーン店に稀覯本(ものすごく珍しい本)や専門書を求める人はごくまれで、ほとんどは読みたい本を探して来るお客様です。駅前の小さな書店に、定価が高く、1000部も出ていないような専門書・学術書の新刊書が並ばないように、チェーン店に専門書を並べてもなかなか売れないのです。売れないものは、しぜんと、仕入れ価格も低くなるのが道理です。

 本の「価値」とは、いったい何でしょうか?

 古本の場合は、内容はもちろんなのですが、発行時期、今のニーズ、保管状況、作者の人気、出版社、発行部数などなど、さまざまな観点から検討されて、決められます。しかし、価値を持った本でも、欲しいと思う人が現れなければ、単なる紙を束ねたもの、としてしか見ていただけません。文学に関心のある方が理工書に関心を持たれることはまれで、その逆もしかり……そこが、古本を売る難しいところですし、古本を売る商売の魅力でもあります。

 松田書店は、多彩な販路を持っています。古本市などのイベントや、お客様にお品物を見ていただく神田神保町の出張棚、ネット上での販売など。そうやってふりわけることで、その本が持つ「価値」を、じゅうぶん生かすことができ、欲しいと思う方へ届けることができます。

 松田書店のスタッフは、店主も含め、スタッフはすべて本に関わる仕事を十年以上やってきたベテラン揃いです。図書館、新刊書店、古書店と、多くの「本」の姿を見てきたスタッフと店主だからこそ、見極められる「価値」があるのです。

古本(ふるほん)と古書(こしょ)の違い、定義とは?

2016/04/16

「古本」「古書」「中古本」、いろいろな呼び方がある古い本。 とくに「古本」と「古書」はいったいどう違うのか、気になりながらもハッキリしていない人は多いかもしれません。
  • 一般的なイメージ
両者の違いは、一般的にはこのイメージだと思います。 古本(ふるほん) 全国展開するチェーンの古本屋に並ぶような新しい中古本。まだ新刊書店でも販売されており、新刊書店でも古本屋でも購入ができる本。業界では「白っぽい本」と呼ばれています。 古書(こしょ) 希少価値が生まれ、定価よりも高い値段で扱われる本。品切れや絶版などにより、出版社の在庫がなくなっている書籍を指す。赤茶けたり、ヤケたりしている古色蒼然としている雰囲気がある。業界では「黒っぽい本」と呼ばれます。
  • 実際の違い
実は、いまや両者に厳密な違いはないといっていいと思います。 「古本(ふるほん)」「古書(こしょ)」といった言葉ができたころは、「和本」という和紙を糸でとじた本が主流であり、価値のあるものとされていました。 戦後すぐの古本市、古書展などの写真を見ると、本を積んで販売しています。それは、販売する商品の主流だった和本が、立てて並べるものではないからです。 もともと、本は大量に同じものが作成される特徴があります。限定本、と呼ばれる本があるとおり、売れれば売れるだけたくさん同じものが作られ続けるのです。限定本ですら、複数部から1000部程度作られることが当たり前で、同じものはたくさんあるのです。それにくらべ、和本は、刷りの違いや写本(手書きで書き写した本)など、同じ本がひとつとして無いようなものですし、歴史も数百年以上あります。それだけに鑑定が難しいものもありますし、経験や調べる能力が試されます。文化財レベルのものをさらに高級なものと見立てて、「古典籍(こてんせき)」と区別し呼ぶ人もいます。 しかし、いま古本屋や古書店で流通しているほとんどの本は、和本ではなく、立てて本棚にしまうような背表紙がある本です。 出てすぐの本でも、100年たった本でも、状態や状況がすこし違うだけで、同じ「古い本」に変わりはありません。
  • 古本と古書
それでは、結局「古本」「古書」はどう使い分ければいいのでしょうか。これはなかなか難しいところです。 お店でも、あたらしい本ではない「古書」を扱っていると思う人は「古書店」と名乗りますし、「古本」のほうが親しみやすいと思えば「古本屋」と自称します。 最終的には、使う側のイメージの問題、なのではないでしょうか。

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